日本トーマスモアコンサルティング社

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本日の $/¥ ワンポイント

本日の $/¥ ワンポイント

2021年01月17日

TSR: 113円87銭

本日の予想レンジ: 113円80銭-114円60銭(ドルレンジ)
前日の実績レンジ: 114円26銭-113円48銭-114円22銭(14日 close)

 


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週刊外国為替情報

週刊外国為替情報

マーケット・サマリー

2022年01月17日

 今週は、来週の25-26日に連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えていることから、若干動きづらい展開か。欧米各国で、オミクロンによる感染拡大の傾向にまだ歯止めがかからない状況で毒性がかなり弱い事実が明らかになってきているが、陽性者の隔離期間や濃厚接触者の数が増えてきていることから、医療従事者ばかりでなく、流通業者の人手不足を招き、規制を思い切って緩めない限り、経済の低迷が続きそうなことが気がかりである。、世界の株価はほぼ天井に達っするとともに、FRBの利上げのスピードが増す影響で、ドル高がさらに進む気配だ。

 


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永山卓矢の市況取材ノート

永山卓矢の市況取材ノート

FRBのタカ派姿勢の背後にドルの信用維持を目指す動き ―カギを握る日銀の金融政策と日米間の抗争劇―

2021年12月16日

ポイント

  • 最近のインフレ傾向は構造的な要因によるところも大きく、実物経済主導の経済成長軌道に移行する前にFRBの利上げ推進で資産価格の大幅な調整を経ることが避けられない。
  • 日米金利差の観点から円安・ドル高を見込む向きがに多いが、日本でもCPIが上昇することにより日銀が異次元の大規模緩和策の修正に動くことで円高進行の可能性が高まる。
  • ドルの基軸通貨としての信用を維持するには日銀が現行の大規模緩和策を維持することが求められるため、来年には政策動向を占う日銀総裁人事が重要な焦点になることも。

担当: 永山卓矢 岡藤商事出身。

一貫して商品先物会社の調査部門に勤務し、マクロ経済分析による商品・株式の市況分析を中心に取り組む。 2001年、独立しナリッジ・クリエイション代表に就任。 独自情報を基に政治・経済・金融・市況分析を手掛ける。


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